オニシズクモと共にポケチャン初陣
2026年4月8日。
ついにポケモンバトル専用コンテンツである『ポケモンチャンピオンズ』がリリースされました!
ポケモンホームから過去作のポケモンを連れてくることもできますが、まずは最初ということでゲーム内の機能、『スカウト』で仲間にしたポケモンだけでランクバトルをしてみることにしました。
なんと2回目のスカウトで早くも色違いが出現!毒々しい色のオニシズクモです。
かなり個性の強いポケモンですが、せっかくなのでパーティに入れて積極的に選出してみることにしました。
<パーティ紹介>

スカウトでゲットできたポケモンで、最低限バランスを取ってみました。初回はこんな物でしょう。ここから本格的にパーティを整えて行きます。
<選出したポケモン詳細(1匹ずつ)>

<ゲンガー>
種族値:60-65-60-130-75-110(合計500)
特性:のろわれボディ
性格:おくびょうS↑A↓
もちもの:きあいのタスキ
努力値:H2 C32 S32
安定感のある先発タスキアタッカー。
今の環境はマスカーニャやメガミミロップなど、ゲンガーより速いポケモンもそこそこ多いです。
しかし「こごえるかぜ」で相手の素早さを下げることができるので、うまく上を取って攻撃することもできます。
ついでにカイリューやガブリアスにかなり強くなるため「こごえるかぜ」はけっこうオススメ。

<オニシズクモ>
種族値:68-70-92-50-132-42(合計454)
特性:すいほう
性格:いじっぱり
もちもの:せんせいのツメ
努力値:H32 A32 S2
特性の「すいほう」はこのゲームでも屈指の強特性!
みずタイプの攻撃が2倍になり、やけど状態にならず、ほのお攻撃で受けるダメージが半分になります。
効果が多くて全て把握するのが大変です。
攻撃の種族値は70しかないものの、水タイプの破壊力と特殊耐久はなかなかのものです。
メガリザYの相手は、飛行タイプの攻撃が痛いので少し厳しいです。ウルガモスやマフォクシー辺りには強く出られそうです。
炎と地面相手には力を発揮してくれることでしょう。
ノーマークになりがちですが、マリルリやアシレーヌなどの水・フェアリーのポケモンで完全停止してしまうので注意! (なんでフェアリーは虫半減なんだ……)
持ち物が「せんせいのツメ」というのが、今の環境ならではですね。
本当は「とつげきチョッキ」を持たせて特防を上げたいですが、残念ながら今は存在しません。
素早さが低く、耐久力がそこまであるわけではないため、やや扱いの難しいポケモンですが、うまく一撃が入ると気持ちの良いダメージを叩き出してくれます!
男心をくすぐるデザインをしていて、独特な魅力のある良いポケモンです!

<バンギラス>
種族値:100-134-110-95-100-61(合計600)
特性:すなおこし
性格:ようき
もちもの:バンギラスナイト
努力値:H2 A32 S32
ザ・数値の暴力。
ただでさえ耐久力が高いのに、岩タイプのポケモンは天候が「すなあらし」になると特防が1.5倍になります。
メガシンカすると素早さの種族値は71になり、最速にすることで「りゅうのまい」をすると130族のポケモンより速くなります。
(130族:メガゲンガー、サンダース)
砂嵐のダメージにより、タスキで耐えることも許しません!
600族のメガシンカは、合計種族値が700というのが強すぎますね。
まだカイリューとバンギラスとガブリアスしかいませんが、これから増えていくと思うと恐ろしいです。
<最後に感想>
まだ使えるポケモンが少なく、多少のバグも見つかっているそうです。
しかし、それを補って余りある操作性の良さ!テラスタルの無いポケモンバトルの面白さ!
私は今のところとても気に入っています。
ポケモンがまだ少ないとは言うものの、それは対策必須な強ポケが少ないということでもあり、むしろパーティ組みの自由度は高いです。
いつでも降参できるようになったのも嬉しいです!
切断されることがかなり減ったように感じます。
おそらく今まで切断していた人も、本当は切断なんてしたくなかったのでしょう。
すぐに対戦を投げ出したくても、次のターンになるか負けになるまで操作不能なせいで、感情の制御ができず仕方なく切断していたのだと思います。
しかしいつでも降参できるようになり、ストレスがメチャメチャ減りました!気分良く負けられます!快適!
まずはマスターボール級に上がり、そこからも対戦を続け、これからも精進していく所存です。
タイプ統一もやっていきたいので、しばらくは修行の日々になりそうです!
ポケモンチャンピオンズ
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